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quickrun.vimでgraph-easyを動かす

graph-easy

graph-easyはアスキーアートでグラフを描画するツール
簡単なテキストの記述でネットワーク図などが書けるのでとても便利。

install

CPANでインストール。

$ sudo cpan Graph::Easy

:GraphEasyコマンド

作成されるグラフを確かめながら書きたかったので、quickrun.vimで動かすようにしてみた。

" graph-easy
function! s:GraphEasy(...) range
  if !neobundle#is_sourced('vim-quickrun') || !executable('graph-easy')
    return 0
  endif
  let range = a:firstline . ',' . a:lastline
  echo range
  let tmp = @@
  silent exec range . 'yank'
  let src = @@
  let @@ = tmp
  call quickrun#run({
        \ 'runner': 'vimproc',
        \ 'command': 'graph-easy'
        \})
endfunction
command! -nargs=0 -range GraphEasy :<line1>,<line2>call s:GraphEasy(<f-args>)

:GraphEasyするとバッファ内のテキストの情報でgraph-easyの結果が出力される。
また、テキストを選択してコマンドを実行(:'<,'>GraphEasy)すると選択範囲でできる。

quickrun便利〜。

追記

すみません、上のようなめんどくさいことしなくても

:'<,'>QuickRun graph-easy

でできます。

id:thincaさん、教えてくださってありがとうございました!